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学術情報メディアセンターの2つの計算機が「情報処理技術遺産」に認定

掲載日:2016年03月10日

一般社団法人情報処理学会では,我が国のコンピュータ技術発達史上の貴重な研究開発成果や国民生活,経済,社会,文化などに顕著な影響を与えたコンピュータ技術や製品など,次世代に継承していく上で重要な意義を持つ情報処理技術遺産の保存と活用を図るために,2008年度より情報処理技術遺産認定制度を設けています.

このたび2015年度の「情報処理技術遺産」として,京都大学学術情報メディアセンター(前身の情報処理教育センター,大型計算機センター)に関係する2つの計算機,「KDC-1論理パッケージ」と「TTL論理回路カード」が認定されましたのでお知らせします.

本件認定式は,3月10日に慶應義塾大学にて情報処理学会第78回全国大会において行われました.

johoshori_160310.pdf

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