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学術情報メディアセンターセミナー 「対話システムの新展開」

Post date:2017年01月25日

 京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
 3月21日(火)の学術情報メディアセンターセミナーでは、奈良先端科学技術大学院大学の吉野幸一郎氏と、株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンの船越孝太郎氏をお招きし、ご講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

Date 2017/03/21(火)16時30分〜18時00分
Place

京都大学 学術情報メディアセンター北館 4階 大会議室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
(上記URLのマップ中、42番の建物です)

Price 無料
Application 不要
Host

京都大学 学術情報メディアセンター

Inquiry

京都大学 学術情報メディアセンター  森 信介
電話番号:075-753-7486
メール:forest*media.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

Program

◆16時30分~17時15分
講演者: 吉野 幸一郎 (奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教)
講演題目: 「音声対話システムにおける深層学習の活用」
講演概要: パーソナルアシスタントやチャットボットなど、対話を用いたアプリケーションが注目されており、その中でも特に深層学習の活用に対して期待が高まっています。本講演では、音声対話システムの基本的枠組み、問題定義、サブタスクについて述べたあと、近年どのように深層学習の活用が試みられているかについて概観すると共に、実世界で対話システムが利用されるにあたっての課題と展望について議論します。

◆17時15分~18時00分
講演者: 船越 孝太郎 (株式会社ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン シニア・リサーチャ)
講演題目: 「マルチモーダルインタラクションと知識獲得」
講演概要: 対話システム研究は多様な領域にわたる学際的な研究分野ですが、対話システムがより多くの場面・用途で実用化されるために今後特に重要性が高くなると考えられる二大技術領域として、マルチモーダルインタラクションと知識獲得を挙げることができます。本講演では、我々がこれまで行ってきた研究を中心に、ロボット対話を含むマルチモーダルインタラクションおよび対話システムにおける知識獲得技術について紹介し、課題と展望を述べます。

Remarks
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