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学術情報メディアセンターセミナー 2007年2月13日

京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
今月は,2月13日火曜日に以下の要領で開催いたします.奮ってご参加ください.

また,セミナー終了後に懇親会を開催いたします.当日受付にてお申し込みください.

開催要項
日時 2007年2月13日(火曜日) 16時30分〜18時40分
場所 京都大学学術情報メディアセンター南館2階 マルチメディア講義室202(エレベーター有)
19時〜懇親会:吉田食堂2階 リザーブルーム
参加費用 不要(懇親会のみ必要 教職員3,000円,学生1,000円(予定)
参加申込み 不要
問い合わせ 京都大学 学術情報メディアセンター(担当:中村 素典)
TEL 075-753-9063 FAX 075-753-7478 / 075-753-7450
Email  motonori * media.kyoto-u.ac.jp (* にはアットマークが入ります)
主催 京都大学 学術情報メディアセンター
プログラム
16時30分〜17時30分
タイトル: シミュレーションと連携する次世代可視化技術の最前線
講演者: 小山田 耕二 氏 (京都大学 高等教育研究開発推進センター)
概要:
シミュレーション結果を理解する上で可視化技術が必要不可欠であることは,今や誰も否定はしない.シミュレーションモデルが複雑化するにしたがってその必要性はますます高まっていくものと予想される.本講演では,シミュレーションと連携する次世代可視化技術の最前線を紹介する.

17時40分〜18時40分
タイトル: 情報視覚化の理論と応用
講演者: 小池 英樹 氏 (電気通信大学 大学院情報システム学研究科)
概要:
情報視覚化とは,一般には色も形も持たない情報を視覚的に表示することで,人間の情報に対する理解をより早く,より正確にすることを目的としている.しかし,単純な視覚化表示は逆に人間の認知を阻害することも多い.本講演では,情報視覚化の本質的問題点について述べるとともに,それに対する幾つかの解決法を紹介する.また,情報視覚化の応用例として,情報セキュリティへの応用について紹介する.