学術情報メディアセンターセミナー 「ICT支援の語学教育」
京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
7月22日の学術情報メディアセンターセミナーでは、岩手大学工学部情報システム工学科の三輪 譲二氏をお招きし、ご講演いただきます.
学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしております.
| 日時 | 2008年7月22日(火曜日) 16時30分〜18時00分 |
| 場所 | 京都大学 学術情報メディアセンター 南館2階 202マルチメディア講義室 (お身体の不自由な方にはエレベーターをご利用いただけますので事務室にお申し付けください。) |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加申込み | 不要 |
| 問い合わせ | 京都大学 学術情報メディアセンター 坪田 康 TEL:075-753-9084 tsubota * media.kyoto-u.ac.jp * にはアットマークが入ります |
| 主催 | 京都大学 学術情報メディアセンター |
| 講演者:三輪 譲二 氏 (岩手大学工学部情報システム工学科准教授) 講演題目:「ユビキタス環境における統合型日本語教育支援システム」 講演概要: 本講演では,iPhoneを利用した漢字学習やWebを利用した発音評価など、ユビキタス環境における文字言語と音声言語を統合した日本語教育支援システムについて紹介し,今後の言語教育にどのように役立つか考察する. 講演者:坪田 康 氏・平岡 斉士 氏・壇辻 正剛 氏 (学術情報メディアセンター) 講演題目:「マルチメディア中国語CALL教材の構築(仮題)」 講演概要:本講演では、人間・環境学研究科の中国語部会の先生方と共同で開発したマルチメディア対応の中国語CALL教材の構築に関して、CALL教材の特徴や実際の授業での利用例、学生によるアンケート調査の結果などの諸側面から議論を展開し、e-ラーニングの試行を含めて、中国語部会の先生方が展開している中国語教育の高度化への側面支援のあり方について考察する。 |
