シンポジウム・各種イベント
「第6回 ANS研究会」 開催のご案内
ANS研究会では、発足時より計算機工学における自動チューニング技術に着目してきました。従来の自動チューニング技術では、主に数値シミュレーションの高速化等を目的としたプログラムの自動的なチューニングがその対象とされてきました。しかしながら、近年では自動チューニングの概念またその適用範囲はより広くなってきており、システム全体あるいは計算機の処理系といったものまで対象となってきています。本研究会ではそのような背景のもと、データベースシステムあるいは処理系といったものをターゲットとした自動チューニングの応用に関して以下の2件の講演を行います。
【プログラム】
13時30分〜14時30分
Le Gruenwald:
“Using Data Mining to Estimate Missing Data in Sensor Databases”
14時40分〜15時40分
John Cavazos:
“Intelligent Compilers”
| 日時 | 2008年10月3日(金曜日) 13時30分〜15時40分 |
| 場所 | 京都大学学術情報メディアセンター北館3階 講習室(エレベーター有) |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加申込み | 不要 |
| 問い合わせ | 京都大学 学術情報メディアセンター 岩下 武史 iwashita * media.kyoto-u.ac.jp (「*」を「@」に変えてください) |
| 主催 | 京都大学学術情報メディアセンター Advanced Numerical Simulation 研究専門委員会(代表幹事:岩下武史) |
| 備考 | 共催:科学研究費補助金 特定領域研究「情報爆発時代のロバストな自動チューニングソフトウェアに向けた数理的基盤技術の研究」(代表者:須田礼仁) |
