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シンポジウム・各種イベント

T2Kシンポジウム2008 in 京都 -T2Kから始まる次世代スパコンへの道-

第6回 京都大学学術情報メディアセンター シンポジウム

6月2日に各サイトで稼動を開始したT2Kオープンスパコンは、直ちに本格運用を開始した京都大学に続き、筑波大学・東京大学でも10月からの本格運用が予定されています。また6月2日のシンポジウムで表明した「ペタスケール計算への道」に関する様々な取り組みも具体化し、さらにその先へ進むためのアイデアも色々と検討しています。今回のシンポジウムでは、「ペタスケール計算」をより具体的に「次世代スパコンでの計算」と位置づけた上で、その出発点としてのT2Kの活動をご紹介するとともに、文部科学省や理化学研究所の方々に「ゴール」から見たT2Kへのご意見を頂くこととしています。

T2Kの3サイトで「次世代スパコンへの道」を歩み始められた方々はもちろん、様々な道程で次世代スパコンやペタスケール計算を目指して活動されている多数の皆様のご参加を期待しております。

開催要項
日時 2008年10月24日(金曜日) 13時30分〜17時15分
場所 京都大学工学部8号館3F大会議室(京大吉田本部キャンパス内)
アクセス・マップ(京都大学website内)
定員 200名
参加費用 無料
参加申込み 申込みフォームよりご登録ください.
※2008年10月22日(水曜日)締め切り
問い合わせ 京都大学 情報環境部 情報企画課 総務担当
TEL:075-753-7402
FAX:075-753-7450
E-mail:soumumedia.kyoto-u.ac.jp
主催 T2Kオープンスパコンアライアンス
(筑波大学計算科学研究センター(website)、東京大学情報基盤センター(website)、京都大学学術情報メディアセンター)
プログラム
13:30-13:40 開会挨拶:
藤井 信孝(京都大学 研究・国際交流担当理事/副学長)
13:40-13:50 来賓挨拶:
舟橋 徹(文部科学省情報課・課長)
13:50-14:30 招待講演:T2Kに期待するもの
横川 三津夫(理化学研究所・次世代スーパーコンピュータ開発実施本部)
14:30-15:00 T2Kマシンの現況報告
中島 浩(京都大学・学術情報メディアセンター)
15:00-15:15 (休憩)
15:15-15:45 シームレス高生産・高性能プログラミング環境に向けて
石川 裕(東京大学・情報基盤センター)
15:45-17:15 パネルディスカッション
  • ペタスケール計算への道:T2K連携の次の一手
  • モデレータ:佐藤 三久(筑波大学・計算科学研究センター)
  • パネラー:朴 泰祐(筑波大学・計算科学研究センター)
         中島 研吾(東京大学・情報基盤センター)
         中島 浩(京都大学・学術情報メディアセンター)
  • 趣旨:前回シンポジウム(6月2日)に表明した、ペタスケール計算へ向けてのT2K連携活動に関する「宿題提出」とともに、「次の一手」をどのように打つ・指すべきかを、会場の皆様とともに議論します。
17:30-18:00 京大スパコン見学会