シンポジウム・各種イベント
第10回 ANS研究会 「Automatic Tuning for Peta-scale Supercomputers」
現在,神戸にて10Pフロップスのスーパーコンピュータが建設中であることは広く知られているところですが,大規模な数値シミュレーションはペタフロップスの時代に突入しています.ペタフロップス級の計算環境を効率的に利用するためには従来のプログラミング手法やライブラリ,周辺技術では対応できない研究的要素があります.そこで,ANS研究会がその発足時より注目している自動チューニング技術に着目し,ペタスケール計算機を有効活用するための諸技術について,以下の3件の講演を行います.
| 日時 | 2009年10月5日(月曜日) 13時30分〜16時50分 |
| 場所 | 京都大学 学術情報メディアセンター北館 3階 講習室 (エレベーターあり) |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加申込み | 不要 |
| 問い合わせ | 京都大学学術情報メディアセンター 岩下 武史 e-mail:iwashita * media.kyoto-u.ac.jp ( * にはアットマークが入ります) |
| 主催 | 京都大学学術情報メディアセンター Advanced Numerical Simulation 研究専門委員会(代表幹事:岩下武史) |
| 備考 | 共催 科学研究費補助金 特定領域研究「情報爆発時代のロバストな自動チューニングシステムに向けた数理的基盤技術の研究」(代表者:須田礼仁) 科学技術研究費補助金 基盤研究(B)「マルチコア複合環境を指向した適応型自動チューニング技術」(代表者:今村俊幸) 科学技術研究費補助金 基盤研究(B)「メニーコア・超並列時代に向けた自動チューニング記述言語の方式開発」(代表者:片桐孝洋) |
| 13時30分〜14時30分 John Shalf “Breakthrough Computing in Petascale Applications and Petascale System Examples at NERSC” 14時40分〜15時40分 Adrian Tate “Industrial auto-tuning with CrayATF” 15時50分〜16時50分 Keita Teranishi “Cray Scientific Libraries” |
