沿革

京都大学大型計算機センターは,大学等の研究者が学術研究に伴う計算処理を行うために利用する全国共同利用施設として,昭和44年(1969年)4月に設置されました.計算機の利用方法,プログラミングの教育のための学内共同利用施設として,昭和41年(1966年)4月に計算センターが設立され,さらに情報処理教育センターとして発足,平成9年(1997年)4月には,総合情報メディアセンターへと改組されました.平成14年(2002年)4月に,大型計算機センターと総合情報メディアセンター,京都大学学術情報ネットワーク機構は,統合され,京都大学学術情報メディアセンターが発足しました.また,平成17年(2005年)4月には,京都大学情報環境機構が設置され,センターは主に教員が所属する一組織となり,事務,技術系職員は同じ機構内の情報環境部に配置転換されましたが,互いに緊密な連携を保ちつつ運営が行われています.

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さらに詳細な沿革についてはPDFをご覧ください.
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