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学術情報メディアセンターは、最先端の「情報基盤(ハードウェア・ネットワーク)」と「情報メディア(データ・コンテンツ・情報分析基盤)」の高度化を行うための研究開発拠点です。その研究成果を学内の教育・研究環境の向上に還元するだけでなく、「共同利用・共同研究拠点」として、全国の大学や研究機関の研究者等との共同利用・共同研究を推進しています。また、本学の情報環境機構および情報部と緊密に連携して、大学全体のITサービスの高度化にも大きく貢献しています。

当センターの研究開発は、ネットワーク研究部門、コンピューティング研究部門、社会情報解析基盤研究部門、ディジタルコンテンツ研究部門に連携研究部門を加えた5部門体制で推進しています。各研究部門の教員は、関連する大学院への協力、全学共通教育科目の提供など多様な形で本学の教育にも参画して、次世代を担う学生の育成にも参画しています。また、企業や他の研究機関との共同研究や社会実装などについても積極的に取り組んでおります。

また、当センターは、全国8大学の情報基盤センターで構成される「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(略称:JHPCN)」の中核メンバーとして認定されており、学内の枠を超えて、全国の研究者が利用できるスーパーコンピュータシステムやエッジコンピューティング基盤を運用しています。そして、このような最先端の計算リソースと高度な技術支援を提供することで、複雑な科学的課題の解決や新たな知見の創出を幅広く支えています。

さらに、当センターは、学内の計算資源の利便性を向上させるだけでなく、産業界との連携にも積極的に取り組んでいます。共同研究や実証実験を通じて、研究成果を速やかに社会へ還元し、データ駆動型社会の実現に向けたリーダーシップを発揮しています。

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