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ラーニングアナリティクスに関するシンポジウムのご案内 ~教育ビッグデータを用いた教育・学習支援の展開~

Post date:2018/01/25

近年、教育現場では、デジタル教科書やLMS (Learning Management System)、e-ポートフォリオシステム等を利用した、教育の情報化が急速に進んでいます。このような中、これらのシステムに蓄積された学習ログデータを統合し、教育ビッグデータを構築して、教育・学習支援を支援する試みが国内外で活発に行われつつあります。本シンポジウムでは、教育ビッグデータの分析(ラーニングアナリティクス)に関する国内外の最新の研究動向を登壇者の方にご紹介頂き、そのための情報基盤システムのあり方について参加者の皆様と考えたいと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時 2018/03/22(木)13時00分〜18時00分 (開場は12時30分)
会場 京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
本部・西部構内マップ[3番]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/
定員 200名(先着順)
参加費用 無料
参加申込み 必要 (定員200名、先着順、申込締切3/20) ★プログラム欄の最後にあるURLからお申込みください
主催 科研費基盤研究(S) 16H06304
「教育ビッグデータを用いた教育・学習支援のためのクラウド情報基盤の研究」
お問い合わせ 緒方研究室
contact@let.media.kyoto-u.ac.jp
プログラム ◆12:30 開場

◆13:00 開会のご挨拶・趣旨説明
緒方 広明 ― 京都大学 学術情報メディアセンター 教授

◆13:10 基調講演

Prof. Gerhard Fischer ― University of Colorado
「Beyond Hype and Underestimation: Identifying Challenges and Design Trade-Offs for the Future of Learning Analytics Research」

Prof. Rakesh Agrawal ― Data Insights Laboratories / EPFL
「Toward Data-Driven Education」

Prof. Stephen Yang ― National Central University
「Applying learning analytics on predicting students’ academic performance」

Prof. Gwo-Jen Hwang ― National Taiwan University of Science and Technology
「Learning Behavior and Interactive Pattern Analysis- Methodologies, Tools and Practices」

美濃 導彦 教授 ― 京都大学学術情報メディアセンター
「ラーニングアナリティクスを進展させるための戦略」

※美濃先生以外のご講演は英語で行われます。同時通訳はありません。

◆15:40 休憩(10分間)

◆15:50 研究事例の紹介
松居 辰則 ― 早稲田大学 人間科学学術院 教授
吉田 自由児 ― デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長
島田 敬士 ― 九州大学 大学院 システム情報科学研究院 准教授
山田 政寛 ― 九州大学 基幹教育院 准教授
西岡 千文 ― 京都大学 附属図書館研究開発室 助教
ブレンダン フラナガン ― 京都大学 学術情報メディアセンター 特定研究員

◆17:20 休憩(10分間)

◆17:30 パネル討論
発表者 : 全員
討論者 :
Prof. Hsiu-Ping Yueh, National Taiwan University
木實新一教授、九州大学ラーニングアナリティクスセンター センター長

◆18:00 閉会

【詳細・お申込みについてはこちらをご覧ください】
http://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/lasympo2018/
備考 共催:京都大学学術情報メディアセンター
後援:九州大学ラーニングアナリティクスセンター
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