シンポジウム・各種イベント
学術情報メディアセンターセミナー 「高校における情報教育の現状・問題点・将来」
京都大学学術情報メディアセンターでは,月に一度,各分野でご活躍の講師をお招きし,それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき,参加者を含めてざっくばらんな議論を行う機会として,月例セミナーを開催しております.
今月は,「高校における情報教育の現状・問題点・将来」と題し,高校の情報教育問題に詳しい2名の先生方をお招きしております.
2003年度の教科「情報」の導入により,普通科高校においても情報教育が必修となり,わが国の情報教育の底上げが図られました.しかし現実は,昨年話題になった多くの高校における「情報」未履修問題や,現場における情報教育体制の不備などさまざまな問題が噴出しており、理想の姿にはなかなか到達できない現実があります.高校の情報教育の現状が抱える問題点と,あるべき姿への道筋についてお話をうかがい,議論を行いたいと思います.
皆様方の積極的な参加をお待ちしております.
| 日時 | 2007年9月18日(火曜日) 16時30分〜18時30分 |
| 場所 | 京都大学学術情報メディアセンター南館2階 202マルチメディア講義室(エレベーター有) |
| 参加費用 | 無料(懇親会のみ必要) |
| 参加申込み | 不要 |
| 問い合わせ | 京都大学 学術情報メディアセンター 上原 哲太郎 TEL:075-753-9051 FAX:075-753-7450 e-mail:uehara * media.kyoto-u.ac.jp * にはアットマークが入ります |
| 主催 | 京都大学 学術情報メディアセンター |
| 備考 | セミナー終了後に懇親会を開催いたします。当日受付にてお申し込みください。 懇親会会場:吉田食堂2階 リザーブルーム 参加費:2,000円程度 |
| 16時30分〜17時30分 タイトル:高校の情報教育の現状と問題点 講演者:奥村 晴彦 氏(三重大学 教育学部 教授) 概要:現在高校の情報教育現場でどのような問題が起きているのか。その原因は何か。 17時40分〜18時40分 タイトル:高校の情報教育のあるべき姿に向けて 講演者:辰己 丈夫 氏(東京農工大学 総合情報メディアセンター 准教授) 概要:高校の情報教育のあるべき姿は何か。その方策はなにか。 われわれ大学人は高校にどのような働きかけが可能か。 |