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食料・農業統計情報開発研究分野(仙田研究室)

現代社会はさまざまな情報化が進んでいますが,過去の貴重な資料を体系的に保存し,高度な分析に資する活動も重要視されてきています.農業は歴史的に経済発展段階において基幹産業であったことから,我が国に限らず貴重な資料が豊富に存在しています.また現在では,農産物あるいは食品製造過程における生産履歴情報,多様化する食料消費パターンの解明など,日常生活の中でも蓄積可能な情報が多数存在しています.食料・農業統計情報開発研究分野では,こうした食料・農業にかかわる統計情報を体系的に保存し,利便性の高い情報提供の手法について研究しています.

戦前期農家経済調査の
デジタルアーカイブの構想図
教員
  • 准教授:仙田 徹志
研究テーマ
  • マイクロデータの収集と体系的保存
  • 戦前期農業調査の体系的保存とアーカイブ化
  • 海外農業調査の有効活用手法の開発