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学術情報メディアセンターセミナー「マイクロクレデンシャルの国内外における可能性と課題」

Post date:2026/05/19

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や
現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、
月例セミナーを開催しています。

6月25日の学術情報メディアセンターセミナーでは、大正大学情報科学部長・教授/一般社団法人日本マイクロクレデンシャル機構理事・標準化委員会委員長の井上雅裕氏をお招きし、ご講演いただきます。
ディスカッションでは、ご参加の皆さまからのマイクロクレデンシャルに関するご質問やご意見を踏まえて
議論を深めたいと考えておりますので、学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時 2026/06/25(木) 13時15分~15時15分
会場

【オンライン】 Zoom (URLは申込後、開催前日に通知)

定員
参加費用 無料
参加申込み オンライン参加の事前登録が必要です。
以下のリンクから登録すると開催前日にZoomのURLがメールで通知されます。
https://forms.gle/cF7yphYQv9cmfYpb9
主催

京都大学 学術情報メディアセンター

お問い合わせ

京都大学 学術情報メディアセンター 飯吉透
メール:iiyoshi.toru.6m*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

プログラム

◆13時15分~14時15分(約60分)
講演者:井上 雅裕(大正大学 情報科学部長・教授/一般社団法人日本マイクロクレデンシャル機構
理事・標準化委員会委員長)
講演題目:「マイクロクレデンシャルの国内外における可能性と実装戦略 ― 学修成果・質保証・
標準化・デジタル証明を統合する教育アーキテクチャ ―」
講演概要:マイクロクレデンシャルは、特定領域の比較的短期間の学修成果を証明し、
入学前・在学中・卒業後の学びをつなぐ新しい教育の仕組みです。生涯学習、リスキリング、
アップスキリングを支えるものとして国際的に注目されています。本講演では、国内外の動向を
踏まえ、学修成果、質保証、標準化、デジタル証明を統合する教育アーキテクチャを示し、
高等教育機関での実装原理と活用戦略を検討します。さらに、日本マイクロクレデンシャル機構(JMICRO)の活動と課題も紹介します。

◆14時15分~15時15分(約60分)
質疑応答とディスカッション
(モデレーター:学術情報メディアセンター教授 飯吉 透)

備考
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