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学術情報メディアセンターセミナー「教育機関のVerifiable Credential応用可能性/デジタル学生証とマイクロクレデンシャル」

Post date:2026/02/12

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や
現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、
月例セミナーを開催しています。

3月10日の学術情報メディアセンターセミナーでは、Open IDファウンデーションジャパン/伊藤忠テクノソリューションズの富士榮尚寛氏、フェリカネットワークスの多田順氏・大塚俊司氏をお招きし、ご講演いただきます。
学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時 2026/03/10(火) 16時30分~18時00分
会場

ハイブリッド開催(会場およびオンライン)
 【会場】学術情報メディアセンター南館 2階 202マルチメディア講義室
(授乳室を設置しています。ご利用の場合は事務室(電話番号075-753-7400)に
お申し付けください。)
     本部構内マップ[93番]
 【オンライン】 Zoom を使用します。

定員
参加費用 無料
参加申込み 以下のフォームから事前にお申し込みください。
(対面参加予定の方もZoomの登録フォームをご利用下さい)
【申込期限:3月9日(月) 16時まで】
https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/3Wfu1opyQqiBNoFGSI8hEg
主催

京都大学 学術情報メディアセンター

お問い合わせ

京都大学 学術情報メディアセンター 学術ITサービス研究分野 森村吉貴
TEL : 075-753-7410
740citi_faculty * mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

プログラム

◆16時30分~17時15分 【会場にて講演】
講演者:富士榮尚寛 (一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン代表理事 / 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社みらい研究所長)
講演題目:Verifiable Credential (VC)の基礎と教育機関向け応用の最新動向
講演概要:
大学DXの進展に伴い、学修歴・学生証・証明書のデジタル化と相互運用性が重要となっています。本セッションではVerifiable Credentialsの基礎を解説し、教育機関での活用事例や国内外の
最新動向を紹介します。独自仕様によるデジタル化の課題にも触れつつ、国際連携を見据えた
標準採用の意義と、大学が今後検討すべきポイントを整理します。さらに、大学間・産業界連携や
将来の制度動向を踏まえ、持続可能な導入の方向性について考察します。

◆17時15分~18時00分 【会場にて講演】
講演者:多田順(フェリカネットワークス株式会社 事業開発部1課課長)
大塚 俊司(フェリカネットワークス株式会社 事業開発部2課マネジャー)
講演題目: VC を活用した「学生証プラットフォーム」の提案
講演概要:
フェリカネットワークスでは、大学間の相互運用性の向上と大学内外の各種サービスへの
連携省力化、効率的な大学DXを支援すべく、国際標準規格mdocとNII国内共通プロファイルを
用いた「学生証プラットフォーム」の開発を進めている。本講演では、学生証にVCを活用する
狙いを含め、サービス概要と技術的な仕組み、共創する枠組みの広がりを紹介する。

備考
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