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学術情報メディアセンターセミナー「ユーザー評価におけるコツと落とし穴 ―主観的・客観的指標の使いわけや組み合わせ― 」(オンライン開催)

Post date:2021/02/24

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

4月26日の本セミナーは、大阪電気通信大学の小森政嗣氏、大阪芸術大学の安藤英由樹氏に講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時 2021/04/26(月)16時30分〜18時30分
会場

Zoomによるオンライン開催

定員
参加費用 無料
参加申込み 以下のフォームから事前に参加登録してください。
https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/tZUocu-qrjspGNGxcqgP_peEWoBJB_kcZeQs
主催

京都大学 学術情報メディアセンター

お問い合わせ

京都大学 学術情報メディアセンター 近藤 一晃
TEL:075-753-7459
メール:kondo * media.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

プログラム

◆16時30分~17時30分
講演者:安藤 英由樹(大阪芸術大学芸術学部アートサイエンス学科 教授)
講演題目:潜在的な感覚刺激による身体応答と知覚の齟齬
講演概要:行動誘導インタフェース研究において、前庭電気刺激など、ほとんど知覚されないが身体反射として行動に変容をもたらす、潜在的な感覚刺激を有する研究が進められている。このような潜在的な感覚-運動ループを形成する際のメリットや問題点について紹介する。

◆17時30分~18時30分
講演者:小森 政嗣(大阪電気通信大学情報通信工学部 教授)
講演題目:研究に心理学的評価手法を取り入れるときの心得と秘訣
Tips for incorporating psychological measurement methods into your research practice
講演概要:人を対象とした研究においては、人は機械の部品とは異なり他者に影響されやすい社会的な存在であることに十分に留意しなければならない。どのように人(参加者)が他者(実験者)に影響されるのか、様々な事例を紹介しながら、より妥当性・信頼性の高い結論を得るための方法について解説したい。

備考
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