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学術情報メディアセンターセミナー 「気象とAI」

Post date:2018/02/28

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
4月24日の学術情報メディアセンターセミナーでは、海洋研究開発機構の松岡大祐氏をお招きし、ご講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時 2018/04/24(火)16時30分〜18時00分
会場 京都大学 学術情報メディアセンター南館 2階 202マルチメディア講義室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_ys.html#03
(上記URLのマップ中、93番の建物です)
定員
参加費用 無料
参加申込み 不要
主催 京都大学 学術情報メディアセンター
お問い合わせ 京都大学 学術情報メディアセンター  飯山 将晃
電話番号:075-753-9062
メール:iiyama * media.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
プログラム ◆16時30分~17時15分
講演者: 松岡 大祐 (海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 研究員)
講演題目: 「AIを用いた極端気象現象の発生予測」
講演概要: 台風や集中豪雨のような極端気象現象の発生を事前に予測することは社会的にも重要な課題である。本公演では、これまでに蓄積されている膨大な量の高解像度シミュレーションデータおよび衛星観測データから、ディープラーニングを用いて極端現象の発生を予測する試みについて紹介する。また、AIの気象学への応用例として、雲形の分類や天気図型の分類等についても紹介する。

◆17時15分~18時00分
講演者: 飯山 将晃 (京都大学学術情報メディアセンター 准教授)
講演題目: 「パターン認識技術の水産業への応用」
講演概要: パターン認識技術の新たな応用として、水産業を対象とした研究プロジェクトの紹介を行う。これまでに講演者らが研究してきた海洋気象データから漁場を予測する技術や、人工衛星画像データから雲領域を除去する技術について紹介し、画像を用いたパターン認識技術が水産という新しいフィールドでどう活用できるのかについて講演する。
備考 お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。
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