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学術情報メディアセンターセミナー「人工知能と発達科学から考える子育て支援」(オンライン開催)

Post date:2020/11/17

京都大学学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。

12月15日の学術情報メディアセンターセミナーは、株式会社ほっこり〜のプラス代表取締役 内海千津子氏と同志社大学赤ちゃん学研究センター長 板倉昭二氏に講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時 2020/12/15(火)16時30分〜18時00分
会場

オンライン開催(Zoom)

定員
参加費用 無料
参加申込み 以下のフォームからお申し込みください。申し込み期限は【12月11日(金)】です。
https://ux.nu/wxyPp
主催

京都大学 学術情報メディアセンター

お問い合わせ

京都大学 学術情報メディアセンター 小山田 耕二
TEL:075-753-7435(研究室)
メール:koyamada * viz.media.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

プログラム

◆16時30分~17時00分
講演者:内海 千津子(株式会社ほっこり~のプラス 代表取締役)
講演題目:ほっこりAIを用いた無人化店舗実証実験について
講演概要:京都大学COIプロジェクトにおいて、子育て上の疑問や悩みに答えるチャットボット「ほっこりAI」の開発と、その発展型としてビデオ通話システムを備えた無人化店舗の実証実験を進めている。ママたちの気持ちに寄り添うAIの実現と実用化への取り組みについて紹介する。

◆17時00分~18時00分
講演者:板倉 昭二(同志社大学赤ちゃん学研究センター長 / 専任フェロー教授 / 京都大学名誉教授)
講演題目:他者を援ける赤ちゃん:乳幼児における向社会行動
講演概要:近年の発達科学における研究では、発達初期にある乳児も、他者に利益をもたらす行動、いわゆる向社会行動に対して強い感受性を持つことが示されている。本講演では、赤ちゃんの同情や公平感を実証的に示した研究を報告する。

備考
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